AKANE IDENTITIES

OUTLINE

事業内容

法人のお客様へ

組織風土・習慣・常識 × 個々のモチベーション・
スキル × 顧客視点での品質管理・しくみ = 収益・企業価値・店舗価値

研修・教育だけでは、本物の企業価値を手に入れることは
不可能になっていると言わざるを得ない現代、その理由としては「あたりまえ」の
感覚が多様化し、「こうすべき」「こうするとよい」という価値観を
共有することが難しくなってきているからに他なりません。

貴社、貴店舗、貴団体ならではの方法を見出し、それに応じた対応策を
講じることが必要です。

• 組織は常に変化しており、それぞれの成長期、環境、人材に合わせた
 取り組みが求められます。
• 100社100スタイルではなく、それぞれの組織の状態に合わせて無限大の成長の
 可能性を秘めています。
• いかに「人材」が「人財」として活躍出来るのかは、ポテンシャルを引き出し、
 発揮できる風土」人間関係を含めた「環境」であることも重要です。

アカネ アイデンティティズが提供する人財価値向上のプログラムは、
個々のお客様の現状を見極め、それぞれにカスタマイズしてご提案致します。
むやみに目指す場所に突き進むのではなく、まずは「現状を把握」し、
同じ目線で「何を目指すのか」の「価値」を共有していただくことを大切に致します。
その上で既成概念に捉われることなく、それぞれの状況に合わせた
最適な方法をご提案致します。

個人のお客様へ

目に見えるもの、わかりやすいこと ≦「人」としての存在感、輝き、オーラ
[学歴、肩書き、収入、キャリア、資格etc.]

主に機内業務にあたっていた25年間、毎日約1000人のお客様と接してきました。
おおよそ換算ではありますが、600万人のお客様と 接してきたことになります。
そしてVIPルーム在籍時には、世界、日本の各界で活躍なさる方がたをマンツーマンで
おもてなししてきました。 そこで感じたことは「目に見えることよりも、
ふとしたときに感じられる内面こそ、忘れられない強烈な印象になる」ということです。

新客室乗務員の養成では約2000人の学生だった皆様を会社の風土にあった、
ANAをご利用頂くお客様の求めるCA像に育みました、5年間の研修会社時代は講師に
ふさわしい人材の採用、養成、品質管理を行いました。
また中国での大型案件受注時には、クライアント様の要望に応え高評価を頂くとともに、
中国人講師の養成にも携わりました。それが出来たのは、「目指すべきところ」、
いわば「目指すべき定着させるべきアイデンティティ」が明確であったからこそ、私と
クライアント(目の前の客室乗務員の卵、ANAの顔となる企業研修講師)との
共通目的を達成させることが出来たのです。

たとえば、御相談下さる皆様が日本の航空会社の客室乗務員のような
振る舞いやアピアランスを備えられても、必ずしもそれがその方のアイデンティティの
現れであるとは限らないのは当然のこと。たとえ、スリッパ履きで出会った方で
あっても、オーラを放つ方にもお会いしてきたからこそ「あなたの魅力はあなた自身に
しか引き出すことは出来ない」と思えるのです。 私が出来ることは、
そのきっかけとなる「アイデンティティ」をともに極めるお手伝いです。
あなたとお目にかかれることを楽しみにしています。